新刊案内

がんを治す
新漢方療法
王 振国 著
クリピュア 発行 星雲社 発売
762円(税別)
王振国氏が医師の実習生時代、がん病棟で末期の肝臓がんでもがき苦しんでいる母親と、嘆き悲しむ少女の姿を見て、自分の無力さを痛感する。そして、若さと情熱、正義感から「中国の伝統医学、漢方でがんを治したい」と決意するのである。
その決意から10年目、「天仙丸」が完成するが、当時は漢方でがんを治すということなど誰にも相手にされなかった。「がんとの闘い」は、苦労と失敗、挫折、それに経済的な苦しさと絶望感の連続であったという。
その後、35年目の2010年になり「天仙液」はようやくアメリカ、日本だけでなく、各国で「抗がん漢方」として注目を集めるようになった。
著者は、「がんとの闘い」で信念を貫いてきた軌跡を語るにあたりこう話す。
《本書を通して、私の生き方から歩んできた道、がんとの闘い、そして抗がん漢方のことなどをお伝えすることで、「がん克服への道」をともにあゆみながら、がんと闘うすべての人に、生きる勇気と希望を見出していただければと思っています。》

HOME
統合医療でがんに克つ
経営診断